WordPress 高速化&スマート運用必携ガイドを読んで

WordPress 高速化&スマート運用必携ガイドを読んで、備忘録として残しておきます。


【確認ツール】
FirefoxとChrome用、「YSlow!」と「Google Page Speed」
WebPagetest」オンライン上でテスト

1.CSSは最初、Javascriptは最後
描画に関係のないJavascriptは、</body>の直前に書けば、読み込みがスムーズに!

2.画像サイズを自動で小さくする
Smushi.itで自動的に画像を小さくする(画質はそのまま)。
大幅に小さくなる訳ではないが、ちりつも。
プラグインで今までUPされた画像を自動処理することも可能。WP Smush.it

3.キャッシュ系プラグインの導入
・「WP Super Cache」~一番有名なキャッシュプラグイン
 ①wp-contentフォルダに、「advance-cache.php」「wp-cache-config.php」「cache」が生成
 ②wp-config.phpの「require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);」の前に「define(‘WP_CACHE’,true); 」を入れる
 ③詳細タブの「キャッシュファイルの提供に mod_rewrite を利用する。 (推奨) 」にチェック。
・その他プラグイン
 「Quick Cache」~もっと簡単なプラグイン
 「W3 Total Cache」~高機能なプラグイン

4.Object Cache系プラグインの導入
~Object Cacheとは、データベースクエリをキャッシュする元々の機能だが、同一セッション内のみ。それを永続的にするプラグインを導入。
・「WP File Cache」~共用サーバーでも大丈夫
・「APC Object Cache Backend」「Memcached Object Cache」~専用、VPS用

5.DB最適化系プラグイン
・「DB Cache Reloaded Fix」~Wordpressから発行されるMySQLへのリクエストをキャッシュ

6.サーバー攻撃から防御するプラグイン
・「WP-Sentinel」~攻撃があった場合、そのIPアドレスからの接続を遮断

WordPress 高速化&スマート運用必携ガイド

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・中国本土で使用される簡体字と、香港・台湾などで使用される繁体字の2種類
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■アメリカ
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・メタタグ「<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=ISO-8859-1″>」